2013年03月13日

同窓会

先週の雛祭りの前夜と当日、母大学の一期生と二期生だけの同窓会を開催しました。京都の当旅館の大部屋二つが満員になってしまうほど大勢の先輩と同輩の皆様にご参加頂きとても嬉しかったです。今回で卒業してから三度目になりましたが、以前と比べて私を含み、さすがに皆さんも着実に年輪を重ねてきている感じに見えました。といっても、それはもう50歳を過ぎたおっちゃんとおばちゃんの集まりですのでね〜。あっ、失礼、ご婦人様の中にはまだまだお若いお嬢さんのお気持ち?つもり?の方々も居られますから紳士と淑女の集まりに訂正しますね。ただ30年ぶりの再会の方々も居られましたので一体誰があの時のあの美人ギャルで誰があの時のあの怖〜い先輩か一目ではなかなか分からなかったようですよ。いやはや、年齢というのは人によっては恐ろしいもので…。でも人間50歳ともなればさすがに皆さま、どこか落ち着いておられて優しそうなお母様や貴婦人になられていたり、或いは人生の四苦八苦を乗り越えてこられた忍耐力からかそれとも修行からか分かりませんが、逆にその悟りから得た淑やかな温かみや微笑みある寛大さをお持ちになられていたり、また一方では、酒と女と博打に明け暮れ…いや、これは止めておきましょう(笑)。でも会話が弾む中からそんな様々な方々のちょっとした笑顔が溢れ出せば安堵ある甘美を得ることができました。会話をしているうちに、あの時代の「若さゆえ〜苦しみ〜、若さゆえ〜悩み〜」の体験がまるで昨日のように蘇ってきたりして喜ばしい思い出の昔話ができたことはとても心地よく“嬉しい気持ちでいっぱい”でしたね。でも一方、非常に残念で驚いたことには既にあの世に旅立たれた方々が同期生で一割程度居られることにとても辛く、淋しく、そして悲しく思いました。心よりご冥福をお祈りいたします。今回の同窓会に来れなかった皆様も是非、次回はご参加ください。私たち一期生、二期生の同窓会はよくある世間一般、通り一遍の挨拶や名刺交換ばかりして現状の自分をアピールする様な格式ばったお話ばかりする同窓会ではなく、それこそあの日吉の「忘られぬ〜あの日、思い出の〜あの時、初めての口づけに〜」みたいな肩の凝らない会話ばかりですから…。ほんとに一瞬二十歳に戻ってしまうような無邪気な心で昔話や四方山話をざっくばらんに話せて、とても楽しめる“甘美ある同窓会”ですのできっと胸がス〜とすると思いますよ。相変わらずの吉本風のヒデゴリ君とギャル好きの郭君、昔とそのまんまのおっちょこちょいの松ちゃん、揚げ足取りの熊ちゃん、酔っ払い声の真嶋はん他紳士と淑女の皆さん、楽しく愉快なお話を有難う。そして先輩の近藤さん、松田さん、長田さん、松浦さん、外村さん、高島さん他気品あるご先輩の皆様、ご参加、本当に有難うございました。あっ、そうそう、二日酔いでべろんべろんの宮もっちゃん、先輩、煙草の吸いすぎとお酒の飲みすぎですよー。お身体大切に、ご自愛してくださいね。お願いしま〜す。
posted by 浅田先生 at 19:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする